ブラックジャックに関するちょっとした豆知識①

特殊オプションがあるブラックジャックのルール

カジノによってはヒットとスタンド以外にも、いくつかのオプションが設けられている場合があります。細かい取り決めはカジノによって様々ですが、代表的なものを見てみましょう。

まず「インシュランス」というオプション。これは配られたディーラーの表向きのカードが「A」の場合、掛け金の半分を「ディーラーがナチュラル21だった時の保険」として、プレイヤーが追加するものです。「インシュランス」が宣言されると、ディーラーは裏向きの数字をプレイヤーに見えないように確認し、もしナチュラル21ならすぐにカードがめくられ、プレイヤーの掛け金は損得なしに清算されます。例えば、通常2ドルで挑む場合、インシュランスを利用すれば、別途、半分の1ドルがベットされます。ディーラーがブラックジャックだった場合は、インシュランスの投資額1ドルが2:1の利益2ドル込みでバックされます(利益=通常ベット額となって損得なし)逆にナチュラル21以外の場合は、保険の掛け金のみ没収し、カードは再び裏向きに戻されプレイが続けられます。このオプションはディーラーの表向きのカードが「A」の場合のみ適用されます。 ほかには、配られた2枚のカードが同じだった場合、掛け金を倍にしてカードを二つに分けてプレイできる「スプリット」や、カードが配られた後に掛け金を倍にして、一度だけヒットできる「ダブルダウン」、負けると思った時に掛け金の半分を提供することで降りることができる「サレンダー」などのオプションもあります。

韓国のカジノ体験

2013年8月に韓国ソウル市内のカジノに行きました。ホテルに隣接されているカジノで、24時間営業でした。宿泊しているホテルから、タクシーで約30分、料金は、2千円ぐらいでした。

夜11時ごろからルーレットを4時間ほど楽しみました。1 Bet日本円で200円くらいだったと思います。1 Bet200円か1000円のテーブルが選べました。200円のテーブルは、大変混雑しており、なかなか空席がでませんでした。空いていた1000円のテーブルに行こうとしたところ、一見さんお断りのような雰囲気で、ここは、高いテーブルだからと200円のテーブルを勧められ、入れてもらえませんでした。

仕方がないので、空くのを見計らって200円のテーブルに着きました。2人で予算は、3万円ぐらいで済ませようと思っていたのですが、4時間でトータル7万円程使いました。換金して8万5千円程戻ってきましたので、何とかプラスにはできました。2人で4時間遊んで、1万5千円のお小遣いをもらえたと思えば、楽しいですが、思ったよりも、どんどんつぎ込みたくなってしまう雰囲気でした。

お客さんは、中国の方が多く、ディラーの方は、皆さん日本語が堪能でした。5か国語くらい話せるのが標準的とツアーのガイドさんは、言っていました。翌日、ガイドさんから儲かりました?そんなに使ったのー!と言われましたので、通常ツアーで来る観光客よりは、使ったほうなのもしれないです。

日本語が通じる安心感と周りの中国のおじさん達がどんどんお金を使うのでついつい、釣られてしまいました。気のせいなのかは、わかりませんが、勝たせてもらった時に、ディーラーの方へ、チップを多めに払ったほうが、Betした目に入れてくれていると感じました。また、ルーレットは、回す前にかけるのではなく、回している最中にもBetすることができましたので、周りのおじさんが赤と黒にBetしたときに、なんとなく、0に入れるように回しているような気がして、Betしたところ、お小遣いをいただけた感じがしています。

ルーレットの他にブラックジャックやポーカーのテーブルがあり、本当はそちらのテーブルで遊んでみたかったのですが、どこも満席で空かず、体験できたのはルーレットとスロットマシンだけでした。一緒に行った彼は、何度かカジノ経験があり、ルーレットは、ディラーが、好きなところに入れてしまえるから、駆け引きできるトランプを使ったテーブルゲームがしたいと言っていました。彼と同じ考えの人が多いのか、トランプのテーブルカジノのコーナーは、常に満席でした。空いている席は、1 Bet 1万円以上の高額なテーブルのみでちょっと手が出ませんでした。1 Bet 千円~3千円位のテーブルが人気でした。相場がよくわからないのですが、まあ、1 Bet 3千円位が、私にとっては、笑って遊べる額なのかなと思いました。

スロットマシンは、あまり人気がないのか、空いていましたので3千円位やってみたのですが、よくわからないまますぐ終了してしまいました。ですので、私は、ルーレットのほうが楽しかったです。

私は、カジノに行ったのは初めてでしたが、各国の言葉で、ルーレットやトランプカジノの楽しみ方のパンフレットが置いてありましたので、ルールは、理解することができました。正しい日本語で記載されていて、理解しやすかったです。スロットマシンに関しては、いろいろな種類のものがありましたが、英語のみの説明でよくわかりませんでした。

軽食や飲み物は、無料でいただけましたし、カジノ目的でなくても、韓国の場合は、日本円からウォンへの両替の手数料がソウル市内の両替店でするよりも安く済みましたので、お得な気がしました。1 Betの値段が数十万円以上もののお部屋は、別室になっていて、ちらっと覗いたところいかにもお金も持っていそうな中国の方が数名おり、とても近づけない雰囲気でした。

いろいろな国の現金が、ディーラーの方に渡され、テーブルの空いた穴から棒のようなもので、お金がどんどん押し込められていくのを見て、非日常を感じました。のめり込まないようにすれば、日本では体験できないのでまた旅行した際は、行ってみたいと思っています。

友人は、ラスベガスやマカオに旅行した際にカジノに行って楽しんだようですが、日本語は、通じないそうです。(お店にもよると思いますが。)韓国のガイドさんのお話では、韓国内のカジノは、日本語が通じないところは、ほぼないと言っていたので、外国語に自信がない人は、韓国のカジノは、言葉の壁がない分楽しめると思います。

日本語が通じるだけあって、日本人のおじさん達の社交場のようでした。昼間は、ゴルフ、夕飯に韓国松茸を食べて、夜はカジノで遊ぶという楽しみ方をされているようです。私も彼も、ギャンブルは好きなので2人で楽しめましたが、お客さんの大多数は、男性で女性だけのお客さんは見学している方が多かったです。カジノに興味のない、韓国大好きな友人にカジノの両替が安いことを伝えると、本当に安かった!と喜んでいたので、女性一人でも、韓国に慣れている人なら、雰囲気は悪くなかったようです。

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