シンガポールのマリーナベイサンズでのカジノ体験①

カジノ周辺の豪華なイベント

"今年の正月にシンガポールのマリーナベイサンズに行く機会がありました。というのも、正月早々世界最高峰の総合格闘技団体UFCのシンガポール大会が、ここマリーナベイサンズのホテル内であり、贔屓にしている日本人選手が出るということもあり、3日5日の強行スケジュールながら行くことにしたのです。前からシンガポールには行ってみたかったのですが、こういった機会がないとなかなか訪れることもありません。ただネックは正月シーズンまっさかりということで、チケット代を含めると総額30万円近くのプランとなることでした。もちろんかなり痛い出費でもあったのですが、マリーナベイサンズに行ってカジノに行くのも楽しみでしたので、そこは腹をくくって楽しもうと思いました。 何よりマリーナベイサンズで一番有名なのは屋上にある船型のプールですし、そこからの絶景を眺めることができるとあれば、これは行かないわけにはまいりません。

絶景な眺めとATMの罠

それにしても屋上に船が乗っているようなデザインで、しかもプールから絶景が眺められるというコンセプトもすごいのですが、何よりホテル内で格闘技のイベントが行えるということ自体がすごいです。しかもおまけにカジノも楽しめるわけですから、正にアジア有数の一大高級リゾートであることは間違いありません。当日のUFCの試合自体も大変盛り上がり、贔屓の日本人が勝ったとあって、気分が最高潮まで高まったところで早速ホテルにつながっているカジノに行ってみることにしました。 実は今回が初カジノの私ですが、軍資金としては3万円程度は用意していました。ただでさえこのツアー自体に30万円がかかっていますので、カジノにこれ以上使ってしまうと生活ができなくなってしまいます。恐ろしいことにカジノの入口付近にはATMがずらっと並んでおり、ここは私は素通りをしたのは言うまでもありません。

海外客はカジノ入場料がタダ

まずカジノの入り口からしてものすごい豪華なものでしたので、初っ端から気圧されていました。どうやら本場ラスベガスのカジノの雰囲気に近いと言われているとおり、シンガポールのカジノはこの時点でいかにすごいのか、素人の私でもはっきりと実感出来ました。カジノ入場の際にはパスポートが必須で、観光客はこれがないとカジノに入ることはできません。ちらっと横を見てみるとどうやらシンガポール人とは入場口が異なっており、シンガポール人に関しては入場料を支払う必要があるとのことです。もちろん私はパスポートを見せると入場料など支払う必要がなく入ることが出来ました。どこの国でも自国民と外国人観光客で入り口や入場料の有無を分けるのは当たり前で、外国人観光客にはそのお金をカジノ内で存分に使ってもらうために、こうした入場料は取らないのだそうです。一方で自国民がカジノにハマりすぎるのはまずいので、こうした区別はどこの国に行ってもあるとツアーで付き添いのガイドさんが言っていました。

恰好は自然が一番

ちなみにカジノ入場の際は特別厳しい服装の指定があるわけではないのですが、サンダルやTシャツ一枚など、カジュアルな服装は避けたほうが良いそうです。確かにディーラーさんや従業員さんはみんなきっちり正装していますので、余りにカジュアル過ぎる服装だと目立ってしまします。ただ他の日本人観光客の中にはコスプレをしている人もおり、そうした人も問題なくプレイしていたので、そんなに気にする必要はないのかもしれません。記念すべきはじめのカジノのは、良くネットでも遊んでいるブラックジャックでした。

『シンガポールのマリーナベイサンズでのカジノ体験②』へつづく

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