シンガポールのマリーナベイサンズでのカジノ体験②

『シンガポールのマリーナベイサンズでのカジノ体験①』からの続き

やはり本場では大違いのブラックジャック

ブラックジャックはそれなりにネットでの経験もありますし、百戦錬磨のディーラー相手でも勝てるのではと踏んだのが大きな間違いでした。はじめはビキナーズラックで2連勝したのですが、そこから悪夢の3連続バーストで一気に流れをディーラに持って行かれてしまいました。結果としてボロ負けです。やはりネットでの対戦と本場カジノでの対戦では全く勝手が違うなと身を持って知らされました。ブラックジャックいかに21に近づくかを競うゲームで、22以上になってしまうとバーストとなります。一見運だけで勝敗を決めるようにも思えますが、実は緻密な頭脳戦と心理戦が入り混じるかなり面白いゲームです。少なくとも頭が良くなければ勝ち続けることはできないなと思いました。

気楽にプレイするならスロット

ブラックジャックで負けた時点で、手持ちの軍資金のうちかなりの資金を減らしてしまい、早くも意気消沈といったところでしたので、今度は初心者でも簡単にできそうなスロットをすることにしました。私は日本でもパチンコすらしたことがなかったので、ここマリーナベイサンズでのスロットがスロットデビューです。スロットは日本のように目押しをする必要がないらしく、初心者でも比較的簡単に楽しめるということで常に人だかりができていました。そもそも行った時が新年早々ですし、シンガポールでも観光客がごった返していたこともあって、とにかくスロットの周りは常に熱気にあふれているといった状況でした。一緒に来ていたパチンコ好きの友人も熱心にスロットをしていましたが、やはり日本のパチンコとは比べ物にならないくらい緊張感があり、めちゃくちゃ楽しいと言っていました。私自身はスロットはそこまで面白くはなかったのですが、余計なルールや複雑なルールが一切ありませんので、だれでも楽しめるという点では良いなと思いました。

負けが込んでいる時が引くべき信号

ここマリーナベイサンズのカジノは24時間365日営業しているということで、正に不夜城というかこのマリーナベイサンズに来れば全てが完結しているので、結局格闘技観戦とカジノ、プール、食事に至るまで一切ホテル外に出ていくことがありませんでした。結局カジノの軍資金3万円はあっという間にスッテラテンになってしまったので、あとは他の観光客のゲームを見ていたり、食事をとるなどして時間を過ごしていました。あまりにもハマりすぎるとATMに直行してしまいそうで、普段質素な生活をしている私にとってはこの辺りでお開きがちょうどよかったと思います。

東京オリンピックまで国内カジノの期待

ともかく何もかもが初めての経験であったわけですが、こうしたカジノが日本にもできる可能性があることを考えると、これはもうワクワク感しかありません。2020年の東京オリンピックには多くの外国人観光客が訪れますし、それまでに何とか間に合うように法律の改正や設備の充実を図ってほしいなと実感しました。もちろん日本にカジノが出来るということはあくまでも外国人観光客のためであって、日本人が利用するには一定の制限や入場料という形でお金が取られることにはなると思います。それでも今回カジノという最高の娯楽を知ってしまった以上、日本のカジノ解禁に期待せざるを得ません。日本の技術力とおもてなしの心があれば、海外のカジノに負けないような施設や待遇で楽しませることができるはずですし、そこは日本人としても大変期待を持っています。

日本のホテルの強み

また、マリーナベイサンズのホテルに関しても日本で言えば高級ホテルには違いないのですが、ベットメイキングが適当であったり、細かいところでサービスが行き届いていないと感じることは結構ありました。もしかするとチップが足りなかったのかもしれません。日本人はこういった細かいことを結構気にするので、日本でカジノ解禁がなされると接客という点ではかなり強みになるぞと思います。いずれにしてもマリーナベイサンズのカジノ体験自体はすばらしいものでしたし、日本でもカジノ解禁を期待したいです。

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